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公共トイレの歴史は意外に古く、 江戸時代の長屋には共同便所があったそうです。 現在のように行政が管理する公共トイレは、 明治初期に横浜で設置されたのが最初だとされています。 横浜市の資料によると、開港場である横浜には大勢の外国人がやってきたが、 明治政府は外国との体面上、路傍で放尿する習慣を 日本人のもっとも恥ずべき習慣として厳しく取り締まったそうです。 1871年(明治4年)には「放尿取締の布告」が出され、 立ち小便にはその場で罰金100文が科せられました。 そのため警官は立ち小便の取締りに走り回ったそうです。 そこで横浜では、町会所の費用で辻々に83箇所の「路傍便所」を設けました。 4斗樽を地面に埋め込んで板囲いをしただけの簡単なものでしたが、 この路傍便所が最初の公共トイレであったといわれています。 |
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| 記念のものがあれば教えてください。でも、ないだろうな。 |